百貨店

人気のクレンジングオイル

現在30代子育て中の主婦です。
20代から元々美容部員として百貨店にてブランド化粧品を販売。

2社のブランドにて勤務し、そのどちらもクレンジングオイルが人気商品として有名です。
値段や使用方法も異なる2社のオイルクレンジングを長年使用してきてその違いや使用感、肌の状態変化などをご紹介したいと思います。

 

W洗顔不要

まずはシュウウエムラのクレンジングオイル。
こちらW洗顔を不要とする肌質別に種類分けされたオイルクレンジングを展開しています。

使い方は全て同じで、メイクをした状態の乾いたお顔にそのままおいを4プッシュ分手に取り(500円玉サイズ)なじませます。
全体にしっかり馴染ませたら少しづつ水分を加え乳化する事で洗顔としての役割に変わり、2、3回その工程を繰り返したら後はしっかり流すのみ。

たったこれだけで完了のオイルクレンジングです。

スッキリした肌状態

泡洗顔がない分汚れが残っているんじゃないかと抵抗のある方もいらっしゃいますが、これが騙されたと思って使い始めると驚くほど肌状態が安定してきます。
と言うのも、無駄な肌負担を除く事で肌のキメや水分量を保つことが出来るので泡洗顔による油分の取りすぎや肌摩擦をせずに済みます。
心配される汚れ残りですが、特殊な自然成分や乳化によって変化するオイルにより毛穴の奥の汚れもしっかり落ちているんです。

洗い流した後はオイル感も一切残っておらずスッキリした肌状態で気持ち良いくらいです。
通常のオイルクレンジングよりお値段はしますが、洗顔の負担や時間も抑えられるので楽チンです。
年代別や肌別で選べたり美白タイプや季節によって変えたり普段から気分や肌状態で2種類使い分けしてみたり出来るのでとてもオススメです。
もちろん敏感肌の方用もあります。
店頭でお試しもできるので一度サンプルなどで試してみてもいいですね。

 

 

W洗顔が必要なタイプ

もう1つはCMでも見かけるオイルクレンジング部門ナンバー1の人気ブランド。
ファンケルのマイルドクレンジングオイルです。
こちらはシュウウエムラと違い一般的なW洗顔が必要なタイプのオイル。
ですが、市販されているオイルと違うのが保湿成分の高さ。
使用した後のシットリした感じはオイルのヌルッとしたものと違いお肌を落ち着かせてくれます。
ここで使って頂きたいのが同じくファンケルのパウダー洗顔です。

この2つを一緒に使う事でお肌は水分量や油分量も保たれモッチリした肌に仕上げてくれます。
その後につけるスキンケアの吸い込みは素晴らしいです!

お値段はシュウウエムラや他ブランドに比べるとお手頃でセット価格で購入するとまたお安くなるし、キャンペーンやポイント値引きなどもあるのでかなり低価格です。

こちらもサンプルはもらえるので店頭でクレンジングオイルと洗顔どちらももらって使う事をオススメします。

 

 

マツエクにも使えます

最近はマツエクをしている女性が多いのでマツエクにも使えるのかを心配する方が多いのですが、シュウウエムラもファンケルもどちらのクレンジングオイルもマツエク対応してます。

2社のオイルクレンジングの利点は脂は油で落とす。
また、サラッとしたオイルで肌摩擦を少なくし頑固なウォータープルーフタイプのメイクも負担なく、落とせる。
そして余計な油分量を落としすぎない。
キメを整える。等のメイク落としをしながら肌を綺麗にしてくれる洗顔です。

お肌に優しく洗顔

もちろんどちらのクレンジングオイルもメイクしていないお肌にお使い頂けます。
メイクをしていなくても1日の空気中のホコリや酸化した皮脂など毛穴にはしっかり汚れが毎日溜まります。
そんな時にも2社のオイルクレンジングはお肌に優しく洗顔として安心してお使い頂けます。

お肌が弱くて使う洗顔にお困りの方も、濃いメイクを好む方もどなたでも使って頂けるこの2社ブランドのオイルクレンジングはとてもオススメです。

 

 

 

 

 

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