頬に手を当てている不安そうな女性

クレンジングを年齢ごとにふりかえる

クレンジング。
メイクとセットになって、美肌の維持には欠かせませんよね。
でも、メイクよりは地味な印象です。
何となくザーッと落として寝る、という時もありますよね。

でも、若いうちはそれでよくても、歳を取るとじわじわダメージが溜まっていくものです。
今年35歳になる私ですが、それを実感しています。
そこで、ここでは私とクレンジングを年齢ごとにふりかえってみたいと思います。
参考になれば幸いです。

 

 

<落とすのが最優先!オイルクレンジング>

メイクを始めた高校生の頃。
粗を隠すとかじゃなく、純粋にメイクが楽しかったのを覚えています。
メイクは楽しいけど、落とすのは適当。
でも、拭き取るタイプなどの「軽い」クレンジングでは、毛穴や皮膚に汚れが膜のように残って気持ち悪かったのです。

しかも私は大変な脂性肌です。
授業が終わる度にあぶらとり紙で顔を拭いても、次から次から出てくる皮脂。
そんな私の味方はオイルクレンジングでした。
メイクも皮脂もまるごと落としてくれるDHCの「ディープクレンジングオイル」が大好きでした。

 

 

<心地よい使用感を求めてクレンジングジプシーの日々>

DHCのディープクレンジングオイル。
「メイクを落とす」能力には申し分ありません。
今でも大好きです。
ですが、使い続けているうちに独特の匂いが気になるようになりました。
これは香料を加えていないからこその原料の匂いですが、私にとって毎日使い続けるのはつらかったのです。
しっかり落とせるぶん、落としたあと肌がつっぱる感じがあるのにもだんだん抵抗を感じるようになりました。

色々なオイルクレンジングを試す日々が始まりました。
中でも印象に残っているのは「シュウウエムラ」のクレンジングオイルシリーズ。
クレンジングと洗顔が一度に出来る優れもの。
肌質にあわせてたくさんの種類から選べるのも魅力です。

しばらく使い続けましたが、洗顔をしないとそれはそれでクレンジングが肌に残る感じがしました。
それに、正直言うと私には高価すぎたのです。

クレンジングに求めること

このジプシー期に私がクレンジングに求めるものを整理する事が出来ました。
それは次の3つ。

1.香りが良い事。
香料は苦手ですが、原料の匂いがきついのも嫌。
自然でかすかな香りが理想です。

2.しっかり落ちる事。
だから基本的にはオイルが好きです。

3.あまり高くない事。
クレンジングはたっぷり使うのが大事です。
高価なものをちびちび使うよりは、そこそこのものを思い切りよく使う事を優先しています。

 

 

<年齢を重ねるうちに、乾燥が気になり出す>

脂性肌の私ですが、30歳を超えてから乾燥が気になるようになりました。
特に冬場。「これは私の肌か?」と思う程の乾燥です。
オイルクレンジングでは、あとの肌がかさつくようになってきたのです。

そこで、今までほとんど試してこなかったクリームタイプ、ミルクタイプを試す事にしました。
中でも私が気に入ったのは「ちふれ ウォッシャブルクレンジングクリーム」です。
拭き取るタイプが苦手なので、「洗い流す」クリームタイプなのが良いです。

お気に入りのクレンジングクリームを見つけましたが、やはり夏場は汚れがしっかり落ちない感じがするので、今は夏→オイルクレンジング、冬→クリームクレンジングと使い分けています。

 

 

<面倒な時の味方>

しっかり落とす、洗い流すタイプが好きな私ですが、どうしてもクレンジングが面倒な時があります。
そんな時の為に、「拭き取る」タイプのクレンジングも用意しています。

以前はシートタイプを使っていましたが、普段は使わないので気がついたら乾いている、という事が続きました。
そこで、今使っているのはマンダムの「うるおち水クレンジング」。
ボトルタイプで、コットンに染み込ませて使います。コットンを隣に置いて、すぐ使えるようにしています。
大容量なのでバンバン使えるのが嬉しいですね。

如何でしたか?

綺麗のかなめ、でも手を抜きたくなる「クレンジング」。
沢山の商品が出ていますので、色々試して、自分にあったものを見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

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